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中部大学のAO入試! Part1 書類審査編

 

中部大学のAO入試についです。中部大学のAO入試は昨年から制度が変わっています。

 

2017年度は、年に3回試験が実施されていましたが、昨年度から10月の年1回のみとなりました。そのため、昨年度は倍率が下がっています。ただし、昨年倍率が低い事が知られているので、今年度は倍率が上がるかもしれませんね。それでは内容を見ていきましょう。

 

AO入試は、「書類審査」と「講義・実習」のこの2本立てで行われます。今回は「書類審査」に関してお伝えします。

 

・書類審査

書類審査に関しては、「志望理由・入学後の目標」「自己推薦書」「高校までの学習成果に対する自己評価」「活動報告書」です。ここで重要な事は、すべての項目に、

 

「アドミッション・ポリシーの求める人間像に関連した」

 

という文言が入っています。簡単に言うと各学部が求めている考えに賛同しているかどうか、という事です。

 

例えば経営情報学部のアドミッションポリシーを見てみましょう!

 

  • 求める人間像 1
    (1) 本学の建学の精神および基本理念を理解し、主体性を持って多様な人間と協働し、学び続ける意欲がある。
  • 求める人間像 2 (知識・技能)
    (2) 高等学校の教育内容を幅広く学修している。
    (3) 経営学と情報学を学ぶために必要な基礎的な学力を有し、知識の応用力・論理的思考力などを身に付けている。
  • 求める人間像 3 (思考力・判断力・表現力)
    (4) 基礎学力を応用する力やものごとを論理的に思考する力を有している。
    (5) 自分の考えを伝えるための表現力・コミュニケーション力を有している。
  • 求める人間像 4 (主体性・多様性・協働性)
    (6) 企業経営と情報に強い関心と高い学習意欲をもち、経営者や会社のキーパーソンとして強い意欲がある。または、情報システムの知識・技術に関わる領域や会計専門職や会計の知識に関わる領域を通して社会に貢献しようとする意欲がある。

 

 

「1」「2」は当たり前の事なので、「3」特に「4」が重要ですね。出願書類は上記に関連した内容を書く必要があります。また、今回でいえば最低限常識範囲の「経営」の知識は事前に勉強しておかなければなりませんね。

塾長 by
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