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淑徳大学 公募推薦 国語対策

 

こんにちは!ゆかりです!

今回は愛知淑徳大学のオープンキャンパスに行ってきたのでそのレポを書きたいと思います:-)

 

まずは公募制推薦入試の対策講座を聞いての感想です!1教科ずつ書きますね。

 

最初は国語です!

この入試制度についてはどの教科も過去問とそれに沿ったレジュメを開いての丁寧な講座が受けられました。(私が行ったときのオープンキャンパスでは前回のオープンキャンパスの講座のDVDでの対応でしたが。)

その中でも国語はわかりやすかったです。はじめにアドバイスを受けたのは

解く順番 

について。私も受験生のとき試行錯誤して自分の解くスタイルを確立していった覚えがありますがこの講座を聞いたら一発でわかります!

後ろから順に解いていけば良いとのこと!!

例年第一問が説明的文章、第二問が文学的文章か説明的文章、第三問が語彙問題とのことなので比較的解きやすい後ろから解いていけばいいみたいです!

 

そしてまたまた有力な情報が!!

どうやら出題される文章には一定の傾向があるみたいです。

三つの傾向を例に挙げていて、一つ目は高校の教科書に採用されている著者の教科書に載っているものとは別の文章が出されやすいということ。二つ目は最近の話題に関連する文章が出やすいということ。例えば2017年には豊洲問題や東京オリンピックについての文章が出たそう。最後、三つ目は出題者が入学する生徒に「読んでほしい」と思う文章が出やすいということだそうです!これは過去に出たものをあげると「働くことの意味について」の文章や、「勉強する意味について」の文章があったそうです。

さすがにこれらを網羅して入試に望むのは厳しいですが背景を知っていたほうがもちろん有利なので普段からちょっとでもニュースを気にしてみるなどすると効果があると思います。

ここからは問題ごとのアドバイスについてです。第一問はなく、第二問と第三問について聞いたのでそれをまとめますね!

第二問はまず設問に目を通すようにアドバイスされました。これは私も受験生時代やっていました!そのあと設問を、問題文を読み進めながら解答できるものとそうでないものに分けましょう。知識だけで解けそうな問題は先に解いてしまおうということです。

そのほかの細かい設問ごとのアドバイスもありました。空所補充問題は前後の文脈をよく確認し、選んだあとは実際に接続語を入れてみて違和感ないか読み直しましょうとのこと。また簡単なところから解いて消去法を活用するのもいいみたいです。

内容正誤の問題は選択肢が長い場合は読点で前半と後半に分けて考え、説明が極端であるものには注意しましょう。

語彙問題は知識の有無ですが、ここで結構差がつくみたいなので単にことばを知っているかだけでなく文脈の中で使いこなせるようにしましょう!!頻出パターンを覚えるのもいいみたいですよ!慣用句や言い回しは「なんとなく聞いたことがある」が一番危ないのでしっかり覚えましょう!

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